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zoom RSS キリシタン弾圧の真実 2

<<   作成日時 : 2017/11/19 02:03   >>

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日本でも宗教弾圧はありましたが、
キリシタン弾圧の場合は少しばかり様子が違います。

信長や秀吉は当初キリシタンに寛容でしたが、
それが弾圧へと変わったのはキリシタン側に原因があるのです。

西洋諸国が行なっていた植民地政策では、
先ず宣教師を送り込んで国民をキリスト教に改宗させ、
その後に軍隊で征服するという二段階方式を取っていました。

アジアやアフリカの国々は皆それでやられたのです。

またこれは一神教の教理からくるものなのでしょうか、
他宗教を決して認めようとはしません。

高山右近や大友宗瞬などのキリシタン大名は、
神社仏閣を破壊し神官や僧侶を徹底的に弾圧しました。

そしてなによりも許せないのが奴隷売買です。
「火薬一樽につき娘50人」で女性を売り飛ばしているのです。

これでは信長や秀吉でなくても危険視せざるを得ないでしょう。

とかく悲劇として見られがちなキリシタン弾圧の裏には、
かくも恐るべき事実が隠されていたのですが、
その事が殆んど知られていないのが残念ではあります。


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