アクセスカウンタ

宇宙の意識と共に

プロフィール

ブログ名
宇宙の意識と共に
ブログ紹介
ジョージ・.アダムスキーが伝えた「宇宙哲学」を、
日々の暮らしの中で生かす事を目指しています。



zoom RSS

第六感、発見さる

2019/03/20 15:46
渡り鳥の様に人間にも地球の磁気を感じ取る能力がある、
と東大やカリフォルニア工科大などの研究チームが発表しました。

これは第六感とも呼べる無意識の潜在的な能力で、
何らかの利用法が見つかる可能性があるそうです。

人は視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感を持つとされています。

だからそれにプラスして「磁覚」を第六感としたのでしょうが、
そもそも人に五感があるとする事が間違っているのです。

触覚は視覚、聴覚、味覚、嗅覚を下支えするものであり、
なお且つそれらとは完全に独立しているものです。

視覚などの四感は触覚がないと機能しませんが、
たとえそれらを失ったとしても触覚がある限り人は生きて行けます。

つまり触覚は宇宙の英知と直結した生命力そのものなのです。

そこで今回発見された「磁覚」ですが、
これもやはり触覚が仲介しているのは間違いありません。

そしてこの説が無視されるのも間違いないでしょう。
何しろこれは異星人から伝えられた情報なのですから。



記事へトラックバック / コメント


F-1と肺塞栓症

2019/03/15 20:50
いよいよ待ちに待ったF-1がシーズン入りしましたが、
その直前に大変なニュースが飛び込んできました。

長年管理部門の責任者であったチャーリー・ホワイティング氏が、
14日に肺塞栓症(はいそくせんしょう)で亡くなったのです。

このニュースはF-1とは関係のないNHKでも流されていました。

それだけホワイティング氏がF-1界の大物だった証ですが、
何十年来のF-1ファンの私にとっても衝撃的なニュースでした。

その死因となった肺塞栓症ですが、
エコノミークラス症候群とも呼ばれているものです。

これは手足の静脈に出来た血栓が肺まで流れて行き、
その動脈を詰まらせるものです。

画像

まさかF-1界の大物がエコノミークラスを使うとは思えませんが、
年間21戦にも及ぶレースの為に世界中を飛び回るのですから、
塞栓が出来てもおかしくありません。

しかもその直前まで症状が出ない事もあるそうなので、
パソコンの前に座りっぱなしの私も気をつけなければいけません。






記事へトラックバック / コメント


あれから8年

2019/03/11 07:48
…あれからもう8年、
また3月11日がやってきました。

恐らく多くの人もそうでしょうが、
あの日あの時、どこにいて何をしていたか直ぐに思い出せます。

私は丁度海岸沿いの有料道路を走行中でしたが、
何と途中で強制的に降ろされてしまいました。
それも通行料金無しにです。

現地からは遠く離れたここ宮崎ですが、
衝撃的な情報がその時既に届いていたからでしょう。

その半年後、気功施術ボランティアで石巻へ向かったのですが、
そこで見た光景は正に衝撃的なものでした。

今現在、復興はどれ位進んでいるのでしょうか。
気になります。

ところで震災直後から多くのメッセージが寄せられていますが、
その中に"You'll never walk alone"を使った動画もありました。

これは元々ミュージカルの挿入歌でしたが、
今ではサッカーの準公式ソングになっているものです。

そこで私も真似をして自作の訳で動画を作ったのですが、
ここに再度掲載させていただきます。

また宣伝を兼ねてYouTubeのマイページも載せておきますので、
こちらの方もよろしくどうぞ。


    マイページはこちら







記事へトラックバック / コメント


「あいうえお」から「あおうえい」へ

2019/03/08 17:00
日本語の「あいうえお」には言霊としての作用があるのですが、
「あおうえい」と並び替えた方が波動がより高まるそうです。

本来、宇宙は隅々まで「あおうえい」の波動で満たされています。

それが何時の頃からか「あいうえお」の順番にされたのですが、
何らかの意図があっての事でしょうか。

これに関連して或るブログに興味深い記事がありました。

国歌『君が代』の中にある「いわおとなりて」ですが、
これは「い」と「お」を入れ替える様に促すものだというのです。

つまり「あいうえお」から「あおうえい」への変換により、
波動の高い世界、君が代が実現するというのです。

多少こじつけ気味ではありますが頷ける部分もあります。

それはそうと、実際に「あおうえい」と唱えてみると、
確かに「気」の流れがよりスムーズに感じられます。

そして何度も唱えている内に頭の中がスースーしてきます。

研究者によると日本語自体に創造する力があるそうですが、、
それが言霊というものなのでしょうか。

ここ暫らくは「あおうえい」を唱え続けてみます。



記事へトラックバック / コメント


全身をモヤが包む時

2019/03/02 22:58
当ブログでは飲み屋関連の記事が多いなと反省しつつ、
懲りずに今日もまた一つ。

馴染みのスナックでよく会う中年の女性客がいるのですが、
ここしばらく見掛けませんでした。

そこでママさんにそれとなく聞いたところ、
何と大腸がんで入院していたというのです。

幸い転移もなく、手術も成功し既に退院しているとの事で、
先ずは一安心といったところでしょうか。

これは前にも少し触れたのですが、
やはりこのお店の常連さんで大腸がんだった人がいます。

しかし今はすっかり良くなり週に何度か顔を出していますから、
彼女もその内元気な姿を見せてくれるでしょう。

それにしても不思議なのは、
大腸がんと聞いた時の自分自身の反応です。

驚きよりも『そうだったのか』という思いの方が強かったのです。

恐らく、それがオーラかどうかは分かりませんが、
彼女はいつも暗いモヤ状のものに包まれていたからでしょう。

こう言っては失礼ですが彼女は割と太目の体形です。
ですからまさか大腸がんだとは思いもしませんでした。

てっきり内面的な悩みを抱えていたものと勘違いしていました。
まだまだ修行が足りません。



記事へトラックバック / コメント


無視され続ける「オーパーツ」

2019/02/28 14:39
絶滅危惧種である動物の密輸が度々報じられていますが、
嘆かわしい限りです。

そんな事をする人達にとっては単なる金儲けの手段であり、
動物に対する愛情などはこれっぽっちもないのでしょう。

残念な事に既に絶滅した種は今世紀に入ってからも多く、
大は西アフリカのクロサイや揚子江のイルカ、
小はコスタリカのオレンジヒキガエルなど17種にも上っています。

私は『ジュラシック・パーク』シリーズが好きでよく見ていますが、
この恐竜こそが絶滅種の代表例とも言えるのではないでしょうか。

絶滅の原因としては、巨大隕石の衝突や地球の寒冷化、
地磁気の消滅などの諸説が唱えられていますが、
どれも未だ決定打にはなっていない様です。

尚、地磁気の消滅は磁極が反転する際に起こる現象で、
地球はこれまでに何度か反転を経験しているそうです。

その恐竜が生きた時代は1億年前の白亜紀とされていて、
当然人類が誕生するずっと前になりますが、
実はそれらを全て覆す発見がなされているのです。

アメリカ・テキサス州はグレンローズという町で、
ティラノサウルスに混じって人間の足跡が発見されていて、
しかもここの洞窟には恐竜の絵まで彫られているのです!

考古学者は時代考証にそぐわないものを全て、
「オーパーツ(Out of Place Artifacts)」として無視していますが、
恐竜の絵はこの町以外にも世界中で発見されています。

これは人間が白亜紀の頃から存在していたか、
或いは恐竜が何万年前までいたかのどちらかを意味します。

しかし残念ではありますが、
考古学者はこれからも「オーパーツ」を無視し続けるのでしょう。



記事へトラックバック / コメント


キングトーンズは永遠なり

2019/02/24 15:55
「グッド・ナイト・ベイビー」で知られるキングトーンズのボーカリスト、
内田正人さんが長い闘病生活の末に82歳で亡くなられました。

内田さんは日本のリズム&ブルースの草分け的存在であり、
後のラッツ&スターやゴスペラーズなどにも影響を与えました。

その澄んだ高音は「不滅のスカイテナー」と称えられましたが、
個人的には綺麗な日本語の発声により惹かれたものでした。

そしてこれもまた個人的になるのですが、
曲は「暗い港のブルース」が一番気に入っています。

この曲は外国曲かと勘違いするくらいムード溢れるものですが、
純然たる日本の曲です。


「暗い港のブルース」
作詞 なかにし礼
作曲 早川博二 




記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

宇宙の意識と共に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる