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宇宙の意識と共に

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宇宙の意識と共に
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ジョージ・.アダムスキーが伝えた「宇宙哲学」を、
日々の暮らしの中で生かしたいと思っています。



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前世の嗜好が蘇る時

2019/01/19 16:03
人は年を取るに従いコッテリとした食事が苦手になるものですが、
私の場合は一向にその気配がありません。

特にスパゲッティやピザは毎日でも平気なくらいで、
それに合わせて赤ワインもガブガブ飲んでいます。

たまに自分でも不思議になるのですが、
これは前世の嗜好が蘇っているからでしょうか?

因みに、スパゲッティやピザ、赤ワインとくれば、
すぐに思いつくのがアノ国です。

そう、・・・イタリアです。

私は何故か子供の頃「水の都・ベニス」に憧れていましたが、
今は何となくその訳が分かるのです。

また子供のくせに揺り椅子が欲しくて堪らなかったのですが、
これも前世での暮らしを引きずっていたからでしょうか。

ところで「水の都・ベニス」と言えば、
キャサリン・ヘプバーン主演の映画『旅情』を思い出します。

ストーリーとしては、38歳の独身アメリカ人女性が、
初めての海外旅行でベニスにやって来て、
イタリア人中年男性と恋に落ちるというものです。

しかし彼が既婚者だと分かり傷心の内にベニスを去るのですが、
その揺れ動く女心をヘプバーンが見事に演じきっています。

それにしても最近は『旅情』の様な趣ある邦題を見かけません。

原題をそのままカタカナにしただけの安易な邦題ばかりで、
オールドファンとしては嘆かわしい限りです。







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絵巻の独自性

2019/01/16 12:47
フランスで「源氏物語」のヒロインの一人、
夕顔の死を描いた絵巻の場面が見つかったそうですが、
絵巻で不幸な場面を描いたものは極めて珍しいとの事。

ところで「源氏物語」などの絵巻はみな俯瞰的に描かれています。

これは以前から不思議に思っていたのですが、
調べてみると確かに世界的にも特異な技法だそうです。

画像

正式には「吹抜屋台」と呼ばれる構図法で、
寝殿造りの屋根を取り払い天井から室内を覗くというものです。

絵巻は元々中国から入ってきたものですが、
平安時代から鎌倉時代にかけて独自の発展を遂げました。

その独自性の一つがこの「吹抜屋台」という構図法ですが、
では何故この構図法を取るに至ったかです。

絵巻は右から左に見るのを原則として描かれていますが、
その際に目線が自然に流れる事を狙ったものだそうです。

また人物の顔などの細かな描写が無いのは、
目線がそこで止まるのを避けたのだとも言われています。

しかし残念な事に、この「吹抜屋台」という技法は、
浮世絵の如く西洋絵画界に衝撃を与えられませんでした。

その理由ですが、これは全くの私見になるのですが、
西洋の石造りの建築と関係しているのではないでしょうか。

寝殿造りの様な木造建築と違い、
石造りでは屋根を取り払うという発想自体がありえない筈です。

また浮世絵ほど流通していなかった事も大きいでしょう。

絵巻は室町時代に入り次第に廃れてくのですが、
「吹抜屋台」という技法も途絶えたのは返す返すも残念です。



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「内観の秘法」とカリエス

2019/01/09 16:17
白隠禅師の「内観の秘法」に関する本の中に、
カリエスの女性がこの秘法により病を克服したとありました。

カリエスとは骨の慢性炎症の事ですが、
結核菌により骨質が溶け膿が出るようになるものです。

この女性の場合は脊椎のカリエスでしたが、
それが僅か一年半で完治し医者も驚く程だったそうです。

この話をわざわざ取り上げたのは、
私自身その昔カリエスを患っていたからです。

元々骨の病気を持っていたのですが、
そこに結核菌が入り込んでしまったのです。

当時は「内観の秘法」を知らなかったのですが、
ただ知っていたとしてもこの女性の様には出来なかったでしょう。

「内観の秘法」を続ける事自体忍耐力が必要なのに、
それが病躯をおしてとなると大変な精神力を求められます。
私にはとても出来ません。

むしろ「内観の秘法」は病気を予防する意味で、
元気な時に楽しみながら行なった方が良いのではないでしょうか。

どんな健康法もそうですが、
それが長続きをさせる秘訣の様な気がします。



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マチュピチュ遺跡とトリテリア人

2019/01/06 13:05
当ブログのトップページはマチュピチュの写真ですが、
ご存知の通り、この遺跡は今もって多くの謎に包まれたままです。

現地は標高二千mの高山の頂きだそうですが、
一体どんな方法でこれらの巨石群を運び上げたのでしょう?

遺跡からは運搬用の器具が全く見つかっていないそうです。

とすればエジプトのピラミッドではないですが、
超自然的なパワーを使ったのではないでしょうか。

またここはインカ人によって造られたとも言われていますが、
実際は異星人によるものである可能性が大きいのです。

アダムスキーによれば、
かつて地球上にはトリテリア人と呼ばれる人々がいたそうです。

彼らは宇宙の意識と一体化し諸元素を完全に支配していたので、
山頂へ巨石を運び上げるなどは造作もなかった筈です。

このトリテリアの人達は地球上で一定の期間奉仕した後、
他の太陽系へ宇宙船で運ばれたそうです。

これはマチュピチュから急に誰もいなくなった事実と符合します。

しかし残念ながらその後の歴史を見れば、
彼らが示してくれた規範が全く生かされていないのが明らかです。

出来るならもう一度彼らに戻って来てほしのですが、
さて、この思い宇宙の彼方へと届くでしょうか?


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月の裏側には何がある?

2018/12/19 18:34
先日打ち上げられた中国の探査機ですが、
来年一月にも世界で初めて月の裏側に着陸するそうです。

しかしこれを手放しで喜んではいられません。

中国のことですから、南沙諸島のサンゴ礁の様に、
ここは我が国の領土だと言い出しかねないからです。

しかし恐らくはそうならないでしょう。
何故なら「宇宙連合」が許さないからです。

月は彼らの中継基地ともなっているのですが、
これは各国政府も十分に承知しています。

故に平和利用である限りにおいて着陸が許可されるのです。

月の裏側と言えば「ツオルコフスキークレーター」が有名ですが、
これは宇宙旅行の父と呼ばれたツオルコフスキーに因むもので、
以前から火口湖ではないかと言われているものです。

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下の写真はネット上から拾ってきたものですが、
カナダに実在する火口湖だそうです。

画像

この類似性はどうでしょう。驚くばかりです。

大体、日・米・露で何万枚もの月面写真を撮っている筈ですが、
今までに発表されているのは数十枚しかありません。
これは如何にも不自然ではないでしょうか。

噂ではJAXA(宇宙開発機構)もNASAの管理下にあるそうです。
とすればNASAに従うのもやむを得ないのでしょう。

しかしイエス・キリストの言葉ではありませんが、
隠されているもので知られずに済むものはないのです。

画像

「地球は人類のゆりかごである。
 しかし永遠にゆりかごの中で生きていくわけにはいかない」
                コンスタンチン・ツオルコフスキー



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アファメーションは確かに効く

2018/12/16 14:44
YouTubeには言霊実験に関する動画が沢山アップされています。

そのやり方は大体同じで、果物などを入れた容器に、
綺麗な言葉や汚い言葉を書いた紙を貼り付けて行くのですが、
不思議な事に時間の経過と共に両者に差が出てくるのです。

綺麗な言葉を貼った方は中々腐りませんが、
汚い言葉を貼った方は明らかに早く腐り始めています。

これは言霊の効果以外に考えられません。

万物には独自の波動、周波数が備わっていますが、
それが言葉の波動である言霊と共鳴する事で、
こうした結果が表れているのではないでしょうか。

積極的な言葉を唱える事をアファメーションと言いますが、
これらの実験はその有効性を見事に証明するものです。

アファメーションを続けていると、
所謂「円滑現象」が自然に起こってきます。

これは私自身何度も体験しているのですが、
奇跡としか思えないくらいに物事がスムーズに行くのです。

勿論人によって遅い早いはあるでしょうが、
効果があるのは確実です。

然もこれのい良いところは、飽く迄も自助努力だという点です。
やればやっただけ効果が得られるのです。

という事で、私も今日から再開するとしましょうか。



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「お迎え現象」について

2018/12/11 15:44
死期に際しての所謂「お迎え現象」に付いてアンケートを取ると、
遺族の半数近くがあったと回答しているそうです。

つまり故人の多くがお迎えに付いて話していたというのです。

ここで興味深いのは、
「お迎え現象」が起こるのは自宅が87%で圧倒的に多く、
それも亡くなる数日前が一番多く43%だった点です。

こうした現象は医学的には「せん妄」と診断され、
脳の機能低下が主な原因と考えられているそうですが、
実際はどうなのでしょう。

介護職員によれば「せん妄」状態では話しの内容に乱れがあるが、
お迎えが来たと話す患者さんは皆きちんとしていたそうです。

しかも誰もが「お迎え現象」を全く恐れていなかったというのです。

動物は本能的に自分の死期を悟ると言われていますが、
人間も動物に違いないので当然その機能も備わっている筈です

白隠禅師は病の床にありながら、
『人が死ぬ三日前に分からぬようでは良医とは言えぬぞ』
と脈を取った医師を笑いながら諭したそうです。

聞くところによると、
異星人は二年も前から自分の死期が分かるものの、
転生を当然と認識しているので至って平静なのだそうです。

むしろその間色々と準備が出来るので返って好都合でしょう。

その意味からすれば、地球の「お迎え現象」も、
もう少しスパンが長い方が良いのではないでしょうか。



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