「宇宙の意識」と共に

アクセスカウンタ

zoom RSS 「軟その法」を応用した話

<<   作成日時 : 2018/02/08 14:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「修行中に難病に罹り如何なる方法でも回復しない者は、
 軟その法を修めるが良い」

禅病に陥り苦しむ白隠禅師に白幽仙人は答えました。

軟その法
美しく香り高い卵大の丸薬が頭上にあると観想する。
その丸薬が体温で溶け出し全身を流れ、
足元から腰へと次第に溜まって行く様をイメージする。
すると全身が妙香に包まれ、それと同時に、
あらゆる煩悩や難病が消え去るのである。


仙人自身も若い頃、過酷な修行で禅病に陥っていました。
禅病とは如何なる療法も効かない厄介な難病の事です。

それが軟その法ですっかり治ってしまったのです。

禅師は大いに喜び熱心にその法を修したところ、
あれ程苦しめられた禅病からあっという間に解放されたのでした。

これは今風に言えばイメージ法になるのでしょうか、
様々な症状にも応用が効きそうです。

また本来の主旨からは多少外れますが、
お金の引き寄せに応用する事も可能だそうです。

やり方としては、先ず頭上に丸薬ならぬ金塊があり、
チューブで身体と繋がっているとイメージします。

次にそのチューブを通して溶け出した金が流れ込み、
全身が金色に輝いているとイメージするのです。

すると、この方法を実行した人達は皆、
お金の引き寄せに成功したというのです。

これには仙人や禅師も苦笑いをしているのではないでしょうか。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

「軟その法」を応用した話 「宇宙の意識」と共に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる