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zoom RSS 合気は愛気 植芝盛平

<<   作成日時 : 2017/08/18 08:32   >>

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今年は例年に比べクマの被害が随分多い様です。

しかも秋田や青森など東北一帯で多発していますが、
本州にいるのは大人しいツキノワグマだけの筈です。

それがこれだけ被害が続くのはエサが少ないからでしょうか。

ただこれは人間の側にも問題がありそうです。
幾ら注意しても竹の子取りに山へ入る人が絶えないのです。

ツキノワグマはヒグマに比べ大人しいと言われていますが、
一度人間の味を覚えると何度でも襲ってきます。

つい可愛い縫いぐるみのイメージで捉えてしまいがちですが、
猛獣には違いないので侮っては大変です。

そのツキノワグマの何倍もの狂暴さで知られるのがヒグマです。

北海道ではヒグマと出会ったら先ず死を覚悟するそうですが、
色んな記録を読むと大げさだとは思えません。

しかし驚くのは、かつてヒグマと添い寝した人物がいた事です。
その人物こそ合気道の開祖、植芝盛平です。

盛平は若い頃、開拓団員として北海道に赴いていましたが、
その開拓村で夜寝ていた時の事です。

突然のっそりと巨大なヒグマが現れたのですが、
盛平は慌てず騒がずじっと見つめ返したものでした。

するとどうした事かヒグマはゴロリと横になり、
盛平の横で寝込んでしまったというのです。

しかもこれが三日間続いたそうですが、
最後はヒグマがお辞儀をして帰って行ったそうです。

盛平は「合気は愛気」と喝破しましたが、
きっとその愛気がヒグマにも通じたのでしょう。



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